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とれの

Author:とれの
社会の底辺をそれなりに懸命に生きてる独身男子のブログです(笑)
目の毒な画像が含まれてますので閲覧は自己責任でお願いいたします(´・ω・`)


色白のぷよぷよ体型を誇る変態です(TдT)
でも身長170センチ、体重52キロの低体重という不思議。
関係ないけど榮倉奈々と一緒らしい。


そんなこんなだけどなんとか生きてます!


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僕はMなんで、こういうシーンにも興奮してしまうんです。
もちろん変態だという自覚はあるので、よろしくお願いします。
著作権とかあるのかなあ・・・よく分かりませんが、ネサフ(死後)してて見つけたものの転載です。
下記に出てくる奴隷に・・・なりたいです。爆
董卓側には全く興味ないのであしからず。笑




***********************************
以下残酷シーンに耐性ない人とか想像力豊かな人はご注意を!
そんなたいしたものでもないけど・・・




その日、董卓の機嫌は悪かった。
呂布が諸侯相手に撤退し、さらに李?から孫堅の返事を聞いた董卓は、険しい表情で酒を飲み、奴隷を拷問して気をまぎらわせた。
その脇では、侍女が作り笑いを浮かべ、手を震わせながら董卓に酒をついでいる。侍女は恐怖と緊張のあまり、酒を董卓の膝にこぼしてしまった。

董卓は侍女の頭をわし掴みにして言った、
「女。俺が怖いか?」
「あ・・・は・・・はい」
侍女は猛獣を目の前にしたかのように怯え、目に涙を溜めたまま、思わず、はいと答えた。
董卓は侍女の頭を掴んだまま片手で放り投げて言った、
「それでよい。偽って答えれば殺していた。答えなくても殺していた。これからもつねに俺を恐れ、ひれ伏すのだ。そうすれば生きていられる」
しかし侍女は返事をしない。投げつけられたとき、すでに息絶えていたからだ。
「もろいものだな」
と董卓がつぶやいた。
こんなとき、誰も董卓に近づくことはできない。
いらだつ董卓に近づくことは命を捨てることと同じだからだ。

董卓が奴隷を拷問しているその部屋に、1人の男がやって来た。
慌てて衛兵が制止する。
「お、お待ちください。いまは誰もお入りにはなれません」
「かまわん。通せ」
「あ、いや、しかし・・・」
衛兵の制止を無視して扉を開け中に入る。
董卓が奴隷をなぶる剣を止め、その男を見た、
「なんだ、李儒か。いまは気が立っておるのだ。去れ」
「2人でお話ししとうございます」
「・・・。なにを言いに来た?」
李儒は衛兵に目くばせし、部屋から出ていかせた。
瀕死の奴隷を数人がかりで引きずりながら外へ出そうとする衛兵たちに、
「それはもうよい。捨ておけ」
と李儒が言うので、衛兵たちはその奴隷を置いて足早に部屋から出ていった。

李儒は改めて董卓に拝礼し、
「呂布は敗れ、兵たちは戦意を失っております。敵は目の前まで迫っており、この虎牢関も危険な状態にあります」
董卓は手酌で酒を飲みながら、
「ただそれだけを報告に来たのではあるまい。早く策を言え」
李儒は少しの沈黙のあと、冷笑を浮かべながら口を開いた、
「ここは兵を退いて洛陽へ戻り、帝を長安へ移したほうが良いでしょう」
「貴様、遷都を考えておるのか?」
酒を飲む董卓の手が止まった。皇帝を移す遷都となると一大事である。
李儒は答えた、
「はい。そうすれば、世間の童謡と同じになり、董卓様の天下は揺るぎないものとなりましょう」
「童謡だと?」
「そうです。近頃、街で歌われている歌の文句に、『西の漢に、東の漢。鹿が長安に逃げ込めば、みんな苦しみ無くなった』というのがございます。私が思うに、この『西の漢』というのは、高祖皇帝が西の長安に都を置き、12人の皇帝に伝えられたことを意味し、『東の漢』というのは、光武帝が東の洛陽に都を置き、いままた12人の皇帝に伝えられたことを意味しているのです」
「それで?」
「つまり、天運の回帰すべきいまこそ、董卓様が長安への遷都を行えば、万事解決するに違いありません」 董卓は目を怒らせ、
「くだらんわ!貴様、俺にそんな話を信じろと言うのか!」
李儒は笑った。
そんな李儒を見て董卓は気づいた。
「李儒、貴様・・・。貴様も童謡など信じておらんのだな」
「さすがは董卓様。こんな馬鹿げた話など信じなくてよいのです。・・・しかし、漢に代々仕える無能な旧臣どもや、考える力の無い民どもを納得させるにはこれで十分なのです。長安は我らの故郷に近く、手なずけてある周辺部族の協力も得られます。適当な理由を付け、洛陽を捨てて長安に遷都し、そこで万全の備えをすることこそ上策。ついでに言えば、どうせ洛陽を捨てるなら、いっそ火の海に沈めるのが良いでしょう」
董卓は立ち上がり、瀕死の奴隷に剣でとどめをさすと、李儒の肩に手をやり言った、
「さすが俺の軍師よ」
「ありがたきお言葉」
李儒は深々と拝礼して部屋を出た。




**************************************
奴隷・・・かわいそうですよね。
なんのために生まれてきたのか・・・
董卓になぶり殺しにされるために生まれてきたの・・・


董卓は立ち上がり、瀕死の奴隷に剣でとどめをさすと、李儒の肩に手をやり言った
このシーン。李儒との会話との流れのついでで殺した感じだし。。。
自分の最後の命でさえ、李儒との会話以下の取るに足らないものって感じも。。
まるで「物」のように殺されて(李儒も「それ」って言ってるし。。。)


しかも、殺されてきっと死体はまだそこにあるはずなのに、
「さすが俺の軍師よ」
「ありがたきお言葉」
ってまるで無視した二人の会話が続くとことか。。。


奴隷になりたい。爆

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